豊胸手術後のアフターケアはどうしたらいいの?

豊胸手術後のアフターケアは大切です。

これを怠ってしまうとせっかく大きくなったバストが硬くなってしまい、自然なバストの感触が失われてしまう事も・・・

特にバッグ豊胸を受ける方にはアフターケアが必須、手術を受けたら終わり、ではありません。

豊胸手術を受けるとクリニックでしっかりとマッサージの方法を教えてもらえますので、それを実践していただきたいですが、気を付けるべき点は

・マッサージは術後どのぐらいから始めるべきなのか?

・マッサージをする力の強さはどのぐらいがよいのか?

・マッサージをするのは胸のどの分なのか?

といったところになります。

特にシリコンバッグを使うバッグ豊胸は、被膜拘縮・カプセル拘縮と呼ばれる現象が起きてしまう事があります。

身体がバッグを異物と判断し、出来るだけ小さくしようとする防衛反応なんですね。

これが起きてしまうと、被膜が厚く、硬く変形ししまい、それに包まれたバッグも硬くなり、取り出さなければならなくなってしまう事も。

バッグ豊胸の被膜拘縮はどのぐらいの確率で起きる?

一般的には10%程度の確率ではないかと言われています。

この辺りは個々の身体と、バッグが合うかどうかになりますので、事前に予測する事が難しいです。

出来る事は術後にマッサージをし、アフターケアをしっかり行う事で被膜拘縮が起きる可能性を下げる事です。

被膜拘縮の確率はバッグの種類でも変わる

豊胸バッグはスムースタイプと呼ばれる表面がツルツルとした滑らかなものと、テクスチャータイプと呼ばれる凹凸がある加工されたものがあります。

スムースタイプですと被膜拘縮してしまう可能性が高いため、術後半年以上マッサージを続けなければいけないと、なかなか負担が多い物になっています。

一方でテクスチャータイプの場合は新しいバッグで、凹凸によって被膜拘縮が起きにくい形になるよう設計されており、美容外科によってはマッサージなしで問題ないと判断しているようです。

可能性が0というワケではありませんが、出来るだけテクスチャータイプのバッグを選択したいですね。

術後の定期通院は必ずしよう

バッグ豊胸をした場合は経過観察のために、術後も通院する事があると思います。

面倒に感じるかもしれませんが、大事なバストの為。

せっかく大きく美しいバストが手に入ったのですからそれを台無しにしてしまってはもったいないです。

通院は必ず行ってくださいね。